MIROKUの里。。

あまり参考にならない模型製作記

 
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ドーベン・ウルフ その(2)

今更ながらZZの登場したMS「ド-ベン・ウルフ」。
キット自体は大ぶりな構成ですがパーツ単体は結構いい感じなんですよね。
今風なプロポーション、可動を仕込めばいいものになるかもと思って。

ただ、昔なんで資料ってのがキットのインストしかないありさま。
090726--009.jpg
友人から雑誌の過去記事を見せてもらったけど
いかんせん参考にしかならない。

唯一のイメージソースはこのイラスト。
090726--010.jpg
これがやっぱりトラウマですかね。
当時もこれ見て「全然違うじゃん!」って思ってましたから。


まぁこれができればMK-Vも夢じゃないってか!



今回の『中の人』にはMGフリーダムを使用しています。
可動範囲はバツグンだし結構使いやすい素材ですね。

でもサイズ的に1/144に合うっていうのは
逆にドーベン・ウルフ自体が大きすぎるってことじゃないんだろうか。


【腕の可動工作】

肩パーツ無いけど、元のキット状態。
一応ポリキャップ使用キットだけど
当然スナップフィット仕様じゃないから張り合わせが必要。
090725--007.jpg

①肩のパーツを分割、延長加工。
 肩カバーは4ミリ延長。
 内部にフリーダムの肩可動パーツを仕込み独立可動可能に。

 バーニア+カバーのパーツは2ミリほど幅つめして
 肩内部に入るように加工。
 ただパーツ構成を分割した方が今っぽいですね。
090725--003.jpg

②腕本体
 まんまフリーダムを使用。
 設定では下腕がサイコミュで切り離しが可能なんで
 再現するにはちょっとこのままでは。
 肘部分での接続方法を思案しないと。

090725--006.jpg

③肩本体側
 腕の接続パーツをフリーダムから移植。
 ただこの位置でも肩が下がるので
 もう少し上側へ固定しないといけないかも。

090725--004.jpg

【頭部】
 本来キットには首が存在しないので
 ここもフリーダムから丸々移植。
 襟首もちょっと短くしてそのまま使用します。
 だって元はガンダムタイプですからね。
090725--002.jpg


とまぁ、今日はここまで。
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Comments

切り刻んでますやん。
やりだすとさすがに早いですね。
>MaQ6さん
 まいど~
 ちょっとは復活しましたけどね。
 ABは素組み、塗装で終わらそうかな。

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プロフィール

369

Author:369
自分なりのモデリングスタイル うーん、難しいですね。

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『an assembler MIROKU』

DELTA
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LastUpdate 2010/2/9

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